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ボールを取られない安心感、タッチの柔らかさ、そして間合い。決して派手ではないジダンの凄さ。

      2016/01/09

この選手にボールを渡せばなんとかなるだろう、この選手ならなんとかしてくれるだろう。

サッカーに限らず、球技スポーツにおいて、そのような考えは一般的に広く存在している。こと、サッカーに関しては「ジダンにボールを渡せばなんとかなる、なんとかしてくれるだろう」と多くの人が思いながら試合を見ていたのではないだろうか(おそらくジダンと共にプレーした味方選手も何人かはそう思っていたと思う笑)。

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ジダンには、絶対にボールを取られない安心感というものが存在する。それは相手との間合いを見て、体をうまく使い、ボールが取られない絶妙な位置でボールキープする。ボールを受けたその瞬間から彼の動作に無駄は一切なく、その柔らかなタッチで相手を翻弄する。相手の重心をよく見て、相手DFの逆を突くドリブルは、フェイントを多用するタイプのドリブラーとは一線を画す。

そんなジダンがロナウジーニョやC.ロナウド、ネイマールのように派手な選手かと聞かれれば、それはノーだろう。容姿も影響しているかもしれないが、ジダンに派手さはない。そのため、素人がジダンを見ても「何が凄いのか?」となってしまうことが多いとのこと。

さて、そんなマエストロのプレーをご覧ください。

 

 

出典:YouTube

 

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