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代表スタメン入りを望まない声が多数。ユナイテッド得点力不足の原因はウェイン・ルーニー??

   

ユナイテッドの得点力不足は深刻かもしれない。その原因はどうやらウェイン・ルーニー??

2015年12月の公式戦6試合で0勝2分4敗と1勝もすることができなかったマンチェスター・ユナイテッド。その6試合で4得点とはユナイテッドにしてみれば、なんとも寂しい数字。

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過去、マンチェスター・ユナイテッドには得点能力に優れたFWが存在していた。ロビン・ファン・ペルシーにディミタール・ベルバトフ、カルロス・テベスやクリスティアーノ・ロナウドなど。そして彼らゴールマシンたちが活躍する横には、必ずウェイン・ルーニーがいた。

本職はCFではあるが、彼は多くのことに優れている。FWとは思えない広い視野で正確なキックを持っているルーニーは、中盤に下がってレベルの高いプレーをする。現代サッカーでは必要不可欠な守備も決して怠ることはしない。

器用でどこのポジションでもプレーできてしまうルーニーは、ゴールマシンたちの存在もあってか、ここ数年はトップ下やセカンドストライカーとしての役割で出場することが多かった。

しかし、今季より再び点取り屋としての期待を背負い、最前線でプレーするも、30歳を迎えたルーニーに、かつての面影はそこにはない。トップ下としては非常に良いプレーをするが、FWとしてのルーニーにファンは期待を持たないほうが良いだろう。

先日行われたプレミアリーグ第21節ニューカッスル戦では、そんな”衰え”の声を払拭する2ゴールを挙げたが、プレー内容自体は良いとは言えないものであった。

英『デイリー・スター』では、不振に陥っているルーニーをイングランド代表でスタメンとして起用すべきか、というアンケートをとった模様。結果は70%のファンがスタメン起用すべきではない、と回答。しかし、代表でキャプテンを務め、ロッカールームで大きな影響力を持つルーニーを外すとなると、精神的支柱を失ってしまうことになる。EURO2016を控えるイングランド代表にとって悩ましい結果に。

果たして、6月にフランスでルーニーはピッチに立っているのだろうか。そして、ユナイテッドはCL圏内でシーズンを終えることができるのか(優勝できるとは思っていない)。注目です。

 

 

出典:YouTube

 

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