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バイエルン退団のペップからラブコール。注目される香川真司の相方・ギュンドアンの去就。

   

2015年夏に、残り1年となったクラブとの契約期間の延長を拒否した。それは他クラブへと移籍する、という意志の表れだったに違いない。しかし、その後、ドルトムント監督にトーマス・トゥヘル氏が招聘され、彼は残留を決断、2017年まで契約を延長した。

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だが、イルカイ・ギュンドアンにとって、チャンピオンズリーグでプレーするということはやはり重要なことのようだ。半年後に控えるEURO2016のために、トップレベルの戦いに慣れておくということか。

中盤の底から、左右どちらの足でも蹴れる彼の正確なキックは、きっとプレミアリーグでも重宝されるに違いない。特に、今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団するペップのシティ行きが濃厚で、ギュンドアンのプレミア行きを加速させる要因にもなっている。本人も「常にオープンな状態だ」と語っており、キャリアのステップアップに意欲的か。

とはいえ、ドルトムントは現在、ブンデスリーガでバイエルンに次ぐ2位につけており、来季のチャンピオンズリーグ出場は射程圏内。ヨーロッパリーグでもベスト32に駒を進めており、結果次第ではギュンドアンが残留を選ぶことも十分にあり得る。

クラブでレギュラーとしてプレーしている以上、EURO2016についてはコンディション的に問題はないと思われる。香川真司の相方イルカイ・ギュンドアンの去就に注目が集まる。

 

 

出典:YouTube

 

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