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監督交代騒動も関係なし?今シーズンのカリム・ベンゼマがまさに「最高のベンゼマ」に。

   

今季のベンゼマはまさに「最高のベンゼマ」かもしれない。

08-09シーズンまでリヨンに所属していたカリム・ベンゼマの得点率は素晴らしいもので、それが評価されて09-10シーズンにレアル・マドリードへ移籍。しかし、移籍初年度はそれまでの活躍とはかけ離れた成績で残念なシーズンとなった。

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そして翌10-11シーズンにレアル・マドリード公式インタビューにて「最高のベンゼマを披露すると約束する。今年は僕の年になるだろう。」と語った。最高のベンゼマとはリヨン時代のパフォーマンスを披露する、というアピール。

しかし、その後も「最高のベンゼマ」とは程遠く、それから5年が経った。今シーズンのカリム・ベンゼマは「最高のベンゼマ」かもしれない。

ラファエル・ベニテス監督を解任し、ジネディーヌ・ジダンが新監督に就任した監督交代騒動もなんのその。彼はシーズン開幕当初からコンスタントに得点を伸ばし続け、2016年1月19日時点ではリーガ・エスパニョーラ得点ランクで15試合16得点で2位となっている。同じく2位のチームメート、クリスティアーノ・ロナウドは20試合16得点ということを考えると、ベンゼマは1試合1得点以上を決めている割合に。

今シーズン、まさに「最高のベンゼマ」になりつつあるカリム・ベンゼマ。このおにぎり君を、以前からラブコールを送り続けているアーセン・ヴェンゲルは放っておくだろうか。

とうとうリーガ・エスパニョーラも後半戦に突入。ベンゼマは完全な「最高のベンゼマ」をこれからファンに披露できるだろうか。

 

 

出典:YouTube

 

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