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フランスの未来を担うアントワーヌ・グリーズマン。実はビッグマッチに非常に弱い??

   

グリーズマンが覚醒し始めている。

昨季よりアトレティコ・マドリードでプレーするアントワーヌ・グリーズマンは、14歳からプレーするレアル・ソシエダでの活躍が認められて移籍。

クラブより求められていた、ジエゴ・コスタが抜けた穴を埋めるという、それ以上の活躍を見せた。

リーガ37試合に出場し22得点は、1位のクリスティアーノ・ロナウド(48得点)、2位のリオネル・メッシ(43得点)に次ぐ、リーガ3位の成績を残したことは、彼にとって大きな自信になったに違いない。

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しかし、彼はビッグマッチに非常に弱い。昨季リーガでの22得点のうち、リーガでのビッグクラブと呼ばれるクラブ(バルセロナ、レアル・マドリード、バレンシア、セビージャ)相手にほとんど得点を取れていないという事実がある。

実は、ほとんどの得点を格下相手に、また複数得点を奪っての22得点はなんとも寂しいものである。どんな相手であろうと得点は得点なのだが。

だが、アトレティコに来てからの、リーガのビッグクラブとの計17試合で1得点しか取れていない彼を、はたしてエースと呼んでいいものかどうかは疑問符がつく。

今年はEURO2016がフランスで開催され、エースであるカリム・ベンゼマがEURO2016に出場することが出来ないということを考えると、グリーズマンにかかる期待も必然と大きくなるのは間違いない。

そんなこと考えながら、この記事を書いていたら、先日のマドリードダービーでは決勝点となるゴールを決めており、徐々にエースとしての自覚が芽生えてきたか。

はたしてアントワーヌ・グリーズマンはフランスの未来となれるか。

 

 

出典:YouTube

 

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