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超格安レスター優勝へのカウントダウンは始まった。プレミアリーグの歴史的瞬間を見逃すな!!

   

とうとう岡崎も欧州サッカー最高峰の舞台に立つことになりそうだ。

岡崎慎司が所属するレスター・シティが来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

それは昨季、最下位でシーズンを終え、なんとか残留を果たしたチームとは思えない。

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首位改装の要因となっているのはジェイミー・ヴァーディとリヤド・マフレズ。

レスターのスカウト陣は、アマチュア時代のヴァーディを100万ポンドで、フランス2部時代のマフレズを40万ポンドという超格安で連れてきた。

現在、2人の移籍金は跳ね上がっており、ヴァーディは最低でも3000万ポンド以上、マフレズはバルセロナが2500万ポンドを用意しているとの噂があったが、それでは全くお話にならない金額だろう。

共にビッグクラブから多くのオファーが舞い込んでいるが、レスターはこの2人をそう簡単には売らないだろう。レスターはヴァーディとの契約を2019年7月まで、マフレズとは2019年6月まで、共に契約を延長した。

そして、この2人を支えているのは、マインツから700万ポンドでやってきた日本のサムライだ。岡崎の前線からの献身的な守備と相手DFラインの裏へ抜け出すスプリントの速さは、レスターのカウンタースタイルを強固なものに。

ちなみに、700万ポンドは、レスターの先発11人の中で、移籍金トップ。

GKカスパー・シュマイケル=200万ポンド(3.6億円)
DFダニー・シンプソン=200万ポンド(3.6億円)
DFロベルト・フート=300万ポンド(5.5億円)
DFウェズ・モーガン=100万ポンド(1.8億円)
DFクリスティアン・フックス=フリー
MFマーク・オルブライトン=フリー
MFダニー・ドリンクウォーター=100万ポンド(1.8億円)
MFエンゴロ・カンテ=560万ポンド(10.2億円)
MFリヤド・マフレズ=40万ポンド(7,340万円)
FW岡崎慎司=700万ポンド(12.8億円)
FWジェイミー・ヴァーディ=100万ポンド(1.8億円)

プレミアリーグ第33節終了時点で、優勝まで勝ち点「9」に迫っており、超格安チームが優勝するカウントダウンはもうすでに始まっている。

 

 

出典:YouTube

 

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