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不甲斐ないアザール放出も。チェルシー新指揮官アントニオ・コンテはフロントに物申す監督??

   

15-16シーズンのチェルシーに昨季までの風格は感じられなかった。

アザールのコンディションは、モウリーニョの”飴のない鞭”によって追い打ちをかけるように悪くなっていき、昨季プレミア最優秀選手とは思えないパフォーマンス。モウリーニョ解任後もその不調から戻ることはなく、今季のチェルシー大不振の元凶であろう。

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新たに来季よりチェルシーの指揮官に就任するアントニオ・コンテは、この不甲斐ない10番の放出を検討しているとされている。アザールもチームを去ることに抵抗はないのだという。

現イタリア代表監督であるコンテは、EURO2016を最後に代表監督を退任。ロンドンにやってくるチェルシー史上5人目となるイタリア人監督は、フロントに物申すことで有名だ。

それは、ユヴェントスを離れた理由が、自らの希望する補強リスト通りに補強されなかったからだと言われていることからもわかるだろう。

今回もチェルシーのフロント陣営には、補強リストなるものが出されているとみられており、そこにはゴンサロ・イグアイン(ナポリ)とロメル・ルカク(エバートン)と、中盤にはポール・ポグバ(ユヴェントス)とラジャ・ナインゴラン(ローマ)と、後方にもCBセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)の名前もリストアップされているという。

しかし、来季チャンピオンズリーグ出場ができないチームに、これほどまでのビッグネーム達がサインをするのか疑問は残る。

果たして、1年間でチェルシーは復活できるのだろうか。逆に、ACミランやマンチェスター・ユナイテッドのように、燻ってしまうだろうか。

 

 

出典:YouTube

 

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