憧れの選手はランパード?ポール・ポグバが理想とする「全てのことができる選手」とは。

憧れの選手はランパード?ポール・ポグバが理想とする「全てのことができる選手」とは。

フランク・ランパード。

チェルシーで18年連続でプレミアリーグ20試合以上出場。通算637試合210得点は、おそらく今後も抜かれることは無いだろう。

「シュート、ドリブル、得点力、守備力の面において最高レベルで、全てのことができるMFになりたい」と理想の選手像を語ったポール・ポグバ。

そして彼は「ランパードのようになりたいし、彼よりも良い存在になりたい」と。

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2012年8月にユヴェントスへ加入したポグバは、これまでに公式戦通算175試合に出場し34得点を記録。

その活躍が評価され、世界中から熱視線が注がれ、自身が目標とするランパードがかつて所属したチェルシーなどからの関心が寄せられている。

ランパードが傑出した若手有望株でなかったことは周知の事実。ウェストハムのユースには、あのジョー・コールがいた。その後、チェルシーに移籍、クラブ歴代得点王として「輝かしい伝説」を築き、ロンドンで13年間を過ごすことになった。

ポグバは、ユナイテッドで不遇の時を過ごした。そしていま、ユヴェントスで花を咲かせた彼を赤い悪魔は買い戻そうとしている。

彼の視線の先は、ロンドンか、マンチェスターか、それともスペインか。

 

 

 

 

https://youtu.be/EEQiRgW85RY

出典:YouTube

 

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