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【歴史に残る偉大なプレーヤー】多くの人がライアン・ギグスを評価する理由とは?

      2015/08/21

「マンチェスター・ユナイテッドにライアン・ギグスあり」とまで言われるほど、ユナイテッドで黄金時代を築いたユナイテッド一筋24年のライアン・ギグス。

クラブ通算963試合に出場したレジェンドは、いまなお多くの人から評価されている。

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元チームメートのある選手は「練習で彼をマークしようとして血液の流れが滞ってしまった」と話している。

また、かつてのチームメートで、現在ハル・シティAFCの監督であるスティーブ・ブルース(2014年12月現在)は

「走っている彼はまるで風のようだ。風のように軽く音がしない。彼は自然体でボールを扱いドリブルをするが、それは本当に素晴らしい選手でなければ出来ないことだ。ベッカムとスコールズを貶すつもりはないが、彼は唯一無二のスーパースターだ」

と賞賛しており、ギグスがいかに評価されているかわかっていただけたと思う。

多くの人から賞賛されるギグスですが、年齢による衰えには勝てないのでは?と多くの人が懸念したのは事実。

かつてマンチェスター・ユナイテッドで黄金時代を築いた監督アレックス・サー・ファーガソンは、2008-09シーズンの初めからギグスを最も得意とするウイングのポジションではなく、センターハーフで起用するようになった。

そのことについてファーガソンは

「ギグスは11月で35歳になるがユナイテッドにとって非常に重要なキーとなる選手である。25歳の彼はスピードでディフェンダーを困難に陥れたが、35歳となった今では円熟味が増した選手となった」

と語っているように、我々の心配は一切無用だった。

年齢を重ねるとともに、自らのプレースタイルも器用に変えていく。

そこにライアン・ギグスが評価される所以が垣間見える気がする。

 

 

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