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2016-2017海外欧州サッカー観戦ガイド。リーガエスパニョーラ・セリエA・プレミアリーグ・ブンデスリーガ・チャンピオンズリーグ

   

2016-2017海外欧州サッカーの新シーズンが始まる

4年の一度のEUROとオリンピックが終わり、短いオフを挟んで、いよいよ欧州各国のリーグ戦が始まりを迎えた。

 

スペイン・リーガエスパニョーラ、イタリア・セリエA、イングランド・プレミアリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、フランス・エールディビジなどなど、欧州サッカー各国リーグが次々と開幕。

 

今オフでは例年のような選手の爆買いはあまり見られず、爆買いで有名なレアル・マドリードマンチェスター・シティも今オフではあまり動きを見せなかった。

とはいえ、一切なかったかと言われれば、そうでもない。

全ての移籍選手をあげることは不可能ですが、一部、気になった選手、クラブの情報も後ほどあげてみたいと思います。

 


 

スペイン・リーガエスパニョーラ2016-2017展望

8月20日にシーズンが始まったスペイン・リーガエスパニョーラ。

今季のリーガエスパニョーラは、これまで以上に混戦の様相を呈している。

 

リーガ3強(バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード)と言われているクラブは順調なスタートを切った。

 

また、清武弘嗣が今季から所属するEL王者セビージャもまずまずの好スタートで虎視眈々と優勝を狙っている。

 

古豪ビジャ・レアルも好スタートを切り、注目するに価するクラブであろう。

 

リーガエスパニョーラ優勝予想は、イングランド・プレミアリーグと並んで最も難しく、リーガ3強にEL王者セビージャが絡む形であろうか。

 

現在、MSNを擁するバルセロナがリーガ2連覇中だが、3連覇というのはなかなか難しい。

 

昨季チャンピオンズリーグ決勝の舞台に立ったのは、レアル・マドリードアトレティコ・マドリードであり、リーガ優勝予想は非常に困難を極めるだろう。

 


 

◎バルセロナvsセビージャ清武のスーペルコパの試合結果

 

スーペルコパとは、リーガエスパニョーラ優勝クラブコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の優勝クラブが対戦するカップ戦。

 

例年はリーガエスパニョーラ開幕前に行われることになっている。

 

リーガとコパの2冠を達成するクラブが出た場合は、そのクラブとコパ・デル・レイの準優勝クラブが対戦することになっている。

 

今年はリーガエスパニョーラとコパ・デル・レイを制したバルセロナと、コパ・デル・レイ準優勝であるセビージャが対戦することに。

 

セビージャに所属する清武弘嗣からすれば、シーズン開幕前に最高の相手と戦うことができる最高の舞台。

 

ちなみに、セビージャはバルセロナとのスーペルコパを戦う前に、チャンピオンズリーグ優勝クラブとヨーロッパリーグ優勝クラブとが対戦するUEFAスーパーカップにてレアル・マドリードと対戦(結果は延長の末、2-3でセビージャ敗戦)。

 

なお、清武弘嗣はスタメン出場。

 

スーペルコパで清武弘嗣は1stレグではスタメン出場は果たしている。

 

2ndレグはベンチ入りするも出場なし。

 


 

1stレグ セビージャ0-2バルセロナ 8/15(月)午前4時45分

2ndレグ バルセロナ3-0セビージャ 8/18(木)午前5時45分

 


 

2戦合計5-0でバルセロナが勝利。

なお、この試合の日本でのテレビ放送はWOWOWにて放送していました。

 

WOWOWリーガエスパニョーラ情報サイト

 


 

◎バルセロナ・レアル・アトレティコ。世界屈指のリーガ・エスパニョーラを楽しむポイント

 

リーガ2連覇を果たし、3連覇を狙うバルセロナは、世界最高のFWトリオMSNを擁し、トップクラスのパスサッカー(ティキ・タカ)を体現する。

 

毎年のようにチャンピオンズリーグ優勝候補にも上がっており、今シーズンもCL優勝の大本命であろう。

 

彼らの美しいサッカーは90分間を通して飽きることなく観戦することができ、観る者を魅了する。

 

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昨季チャンピオンズリーグ優勝を果たし、3年間で2度のチャンピオンズリーグ優勝は結果としては文句なしのレアル・マドリード

 

しかし、リーガ・エスパニョーラでは2011-2012シーズンを最後に優勝から遠ざかっており、今シーズンは何としてもリーガ優勝を成し遂げたいところ。

 

ドリームチームと言われる銀河系軍団は、監督であるジネディーヌ・ジダンがレアル・マドリードの選手として活躍していた頃から全く変わらず。

 

バルセロナやアトレティコのように、はっきり明確とした戦術は設けらていない。

 

対戦相手や出場メンバーによって、カウンター主体やパスサッカー主体など、コロコロと変わるのは非常に面白い。

 

BBC(ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド)の3トップがこのクラブの最大の魅力だろうか。

 

モドリッチ、クロース、カゼミーロといった3枚の中盤が個人的には面白く、地味だが注目すべき。

 


 

3年間で2度チャンピオンズリーグ決勝の舞台に立ち、2013-2014シーズンにはリーガ・エスパニョーラ優勝を果たしているアトレティコ・マドリード

 

2度のチャンピオンズリーグ決勝は奇しくもマドリードダービーとなり、白い巨人の前に2度も涙をのんだ。

 

ディエゴ・シメオネ監督のもと、ハイプレスサッカーを構築し、今シーズンこそは!と思わせる。

 

EURO2016で大会MVPと得点王を獲得したプチブレイク中のアントワーヌ・グリーズマンは、アトレティコの中心選手として活躍する1人。

 

大舞台に弱い印象もEURO2016で払拭され、今シーズンは大ブレイク必至。

 


 

◎2016-2017シーズンのリーガ・エスパニョーラ参加クラブまとめ

 

2016−2017シーズンのリーガエスパニョーラ参加クラブを昨シーズンの順位で並べてみる。

  1. バルセロナ
  2. レアル・マドリード
  3. アトレティコ・マドリード
  4. ビジャ・レアル
  5. アスレティック・ビルバオ
  6. セルタ
  7. セビージャ(清武弘嗣所属)
  8. マラガ
  9. レアル・ソシエダ
  10. ベティス
  11. ラス・パルマス
  12. バレンシア
  13. エスパニョール
  14. エイバル(乾貴士所属)
  15. デポルティボ・ラ・コルーニャ
  16. グラナダ
  17. スポルティング・ヒホン

以下2部からの昇格組です。

  • アラベス
  • レガネス
  • オサスナ

 


 

◎バルセロナ、レアル、アトレティコのリーガ3強を崩すクラブは??

 

リーガ・エスパニョーラは2003-2004シーズンにバレンシアが優勝したのを最後に、バルセロナとレアル・マドリードが優勝を分け合ってきた。

 

そこに2013-2014シーズンにリーガ優勝を果たしたアトレティコ・マドリードが加わり、リーガ3強と言われているが、その3強を崩すだけの力を持ったクラブがいるのがリーガ・エスパニョーラである。

 

現在、EL2連覇中のセビージャは今シーズンから清武弘嗣が所属しており、リーガ優勝を虎視眈々と狙っている。

 

また、昨シーズン4位で終えたビジャ・レアルは今シーズンも開幕から好スタートを切っており、目が離せない注目クラブの1つであろう。

 


 

◎MSN vs BBCの世界最高の3トップ対決

 

世界最高の3トップとの呼び声が高いバルセロナMSNレアル・マドリードBBC

 

MSNはメッシ、スアレス、ネイマールの、BBCはベンゼマ、ベイル、クリスティアーノの、それぞれの頭文字をとったもの。

 

彼らのパフォーマンスは、毎試合のように私たちに驚きを与え、サッカーの楽しさを再確認させられる。

 

この世界最高の3トップが直接対決する伝統的なエル・クラシコは、世界が注目する一戦となっている。

 

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エル・クラシコの対戦は、2016-2017シーズンの試合日程では、

 

リーガ第14節(日本時間12月4日21時キックオフ@カンプノウ)

リーガ第33節(日本時間4月23日21時キックオフ@サンティアゴ・ベルナベウ)

 

となっている。

 

なお、日本でのエル・クラシコのテレビ放送は、地上波テレビでは放送されません。

 

おそらく地上波テレビでは、放映権料が莫大すぎて放映権料を支払うことができないのかもしれません。

 

ですが、WOWOWでは、エル・クラシコを独占生中継をする予定です。

 

▼WOWOWに関する詳しいことは公式サイト
WOWOWオンライン

 


 

◎キャリア円熟を迎えたメッシvsロナウドのゴール対決に注目

 

現在、世界最高の選手と呼ばれているリオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウド

 

彼ら2人が同じリーグにいるというだけでもリーガ・エスパニョーラを観る価値ありなのですが、彼ら2人のゴール対決(得点王争い)も非常に注目。

 

2人はキャリア円熟を迎え、それぞれ若い時のようなプレーとは違ったプレースタイルを徐々に要求される。

 

それでもゴールを決め続ける彼ら2人はやはり世界最高の選手である。

 

リーガ・エスパニョーラはリオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドのゴールシーンだけでも十分楽しめるであろう。

 


 

◎リーガに所属するセビージャ清武とエイバル乾の日本人対決に注目

 

今シーズンからリーガ・エスパニョーラには日本人選手2人が奮闘している。

 

昨シーズン前半戦の好調ぶりで一躍ダークホースとなったエイバルには、乾貴士が昨シーズンから所属している。

 

試合に出場し活躍していた昨シーズンとは違い、今シーズンは一転してベンチに座る機会が多くなっている。

 

また、今シーズンからEL王者セビージャ清武弘嗣が移籍し、エイバルの乾貴士との日本人対決にも注目が集まっている。

 

清武弘嗣はドイツでは下位に沈むクラブでのプレーばかりで、残留争いばかりしていた。

 

しかし、セビージャは上位を狙える、優勝も夢ではないクラブで、清武弘嗣にとっては大きなチャンスといえよう。

 


 

リーガ・エスパニョーラ2016-2017移籍情報

 

【2016-17シーズン】今夏も注目が集まるリーガ・エスパニョーラ移籍・噂情報まとめ《随時更新・速報》

 

▼バルセロナ移籍情報

 

リーガ・エスパニョーラ2連覇を果たし、大幅なメンバー変更は行わない模様。

 

ダニエウ・アウベスをフリーでユベントスに放出したのは悔やまれるが、カンテラ出身のセルジ・ロベルトが右SBを務め、不安材料ではない。

 

スペイン代表でチェルシーDFセサル・アスピリクエタが右SB獲得候補として上がっているが、可能性は低いだろう。

 

ポイントは、昨季も大爆発したMSNトリオに次ぐ「第4のFW」を獲得すること。

 

メキシコ1部のティグレスに所属するEURO2016フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックを獲得する噂もあったが。

 

レアル・マドリードやユベントスが獲得を狙っていたとみられるアンドレ・ゴメスの獲得は、バルセロナにとっては非常に有益。

 

昨シーズン途中より加入したアルダ・トゥランが予想以上の活躍を見せており、毎年のように戦うCLを控えるバルセロナにとって、ローテーションを上手く活用できると◎。

 

 

2016年7月5日:バルサがデニス・スアレス獲得を発表…買戻オプション行使で復帰
2016年7月12日:バルサ、ユムティティ獲得を正式発表 移籍金は2500万ユーロ
2016年7月13日:バルサ、移籍金18億円でディーニェを獲得 今夏3人目の補強が完了
2016年7月22日:アンドレ・ゴメス、レアル・マドリーではなくバルセロナ移籍が合意

 

 

IN
DF:サミュエル・ユムティティ(←リヨン)
DF:ルーカス・ディーニェ(←パリ・サンジェルマン)
MF:デニス・スアレス(←ビジャレアル)
MF:アンドレ・ゴメス(←バレンシア)

 

OUT
DF:ダニエウ・アウヴェス(→ユベントス)
DF:マルク・バルトラ(→ドルトムント)
DF:マルティン・モントーヤ(→バレンシア)※昨季はレンタルでインテル、ベティス所属
DF:アドリアーノ・コレイア(→ベジクタシュ)
MF:アレックス・ソング(→ルビン・カザン(ロシア))※昨季まで2シーズンレンタルでウエスト・ハム所属
MF:アレン・ハリロビッチ(→ハンブルガーSV)※買い戻しオプション付き
FW:サンドロ・ラミレス(→マラガ)

 


 

 

▼レアル・マドリード移籍情報

ラファエル・ベニテス監督のシーズン途中解任もなんのその。

 

後を引き継いだジダン監督のもと、見事にCL優勝を果たしたレアル・マドリード。

 

こちらもバルセロナと同様に大きなメンバー変更は行わない模様。

 

ただ、小さな動きとして、買い取りオプションを行使して、ユベントスに所属していたアルバロ・モラタを復帰させたぐらい。

 

復帰後に即売却されるとみられていたが、そのまま残留。

 

しかし、BBCの壁は高く、状況によっては出場機会を求めて移籍も考えたほうが良さそう。

 

2016年6月22日:レアル、ユーヴェFWモラタの買戻を発表…より高額で他クラブへ放出か
2016年7月21日:2度目のオファーも実らず…チェルシーがモラタ獲得を断念か、ルカクにも照準
2016年7月31日:ジダン監督、モラタ残留を強調「今年は残る」…ヘセの移籍交渉は認める
2
016年8月8日:ヘセのPSG移籍が正式決定…14歳から過ごしたレアルに別れ

 

 

IN
アルバロ・モラタ(←ユベントス)※買い戻し

 
OUT
DF:アルバロ・アルベロア(→ACミラン)
MF:アルバロ・メドラン(→バレンシア)※昨季はレンタルでヘタフェ所属
MF:デニス・チェリシェフ(→ビジャレアル)
FW:ヘセ・ロドリゲス(→パリ・サンジェルマン)

 

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▼アトレティコ・マドリード移籍情報

 

リーガ3強の一角を担うアトレティコ・マドリードの今夏最大のニュースは、去就を匂わせていたディエゴ・シメオネ監督の残留。

 

ここ最近3年で2度のCL決勝進出を果たした立役者であるアルゼンチン人監督は、いまだCL優勝を諦めておらず、あわよくば3冠すら狙える位置にいることを再認識したか。

 

セビージャをEL3連覇に導いた29歳の遅咲きFWケヴィン・ガメイロの加入は、アトレティコにとって大きな補強。

 

大舞台に弱いと言われていたアントワーヌ・グリーズマンのEURO2016大会MVPと得点王獲得は、アトレティコに希望の光を与えるに違いない。

 

2016年6月17日:アトレティコ、ガイタン獲得でベンフィカとの合意を発表 移籍金29億円
2016年6月18日:アトレティコがヴルサリコも手中に 残る補強はストライカーのみ
2016年7月30日:アトレティコがFWガメイロ獲得で合意…メディカル後に4年契約締結へ

 

 

IN
DF:シメ・ヴルサリコ(←サッスオーロ)
MF:ディオゴ・ジョタ(←パソス・フェレイラ)
MF:ニコラス・ガイタン(←ベンフィカ)
FW:フェルナンド・トーレス(←ACミラン)※レンタル後の完全移籍
FW:ケヴィン・ガメイロ(←セビージャ)

OUT
DF:ヘスス・ガメス(→ニューキャッスル)
FW:ルシアーノ・ビエット(→セビージャ)※レンタル移籍

 


 

▼セビージャ移籍情報

 

UEFA史上初となるEL3連覇という偉業を成し遂げたセビージャ。

 

今季はパリSGに引き抜かれた前任者ウナイ・エメリ監督に代わって、チリ代表を南米王者へと導いたホルヘ・サンパオリが監督に就任。

 

彼のセビージャ監督就任は、昨季以上にセビージャを欧州の注目の的にすることになるだろう。

 

そして「もしかしたらCLをも制するのではないか」という期待を私たちに抱かせる。

 

清武弘嗣の加入は、セビージャにとって「今季一番の補強」とも言われており、大きな怪我さえなければ、シーズンを通して十分に活躍できるだろう。

 

リーガ開幕を好スタートで切り、優勝を虎視眈々と狙うセビージャ。

 

マンチェスター・シティのナスリの加入は、チームにとってプラスも、清武にとっては苦しい状況に。スタメン争いに注目。

 

2016年6月10日:清武弘嗣、セビージャ移籍が決定…クラブ間合意と発表、4年契約
2016年6月28日:清武加入のセビージャ、新監督が正式決定 エメリが退任しサンパオリ就任
2016年7月10日:清武の新たなライバルか? セビージャ、サンプドリアから攻撃的MFホアキン・コレアを獲得
2016年7月16日:セビージャ、清武とポジション重なる選手をまたも獲得 パレルモからフランコ・バスケスを引き入れる
2016年7月17日:セビージャ、ガンソ獲得を発表 清武のライバルがまた到着
2016年7月30日:セビージャ、ビエットのレンタルでの獲得を正式発表 行使価格2000万ユーロの買い取りオプションを保有
2016年8月6日:スウォンジー、セビージャからジョレンテを獲得

 

 

IN
監督:ホルヘ・サンパオリ(フリー)
DF:ガブリエル・メルカド(リーベル・プレート)
MF:清武弘嗣(←ハノーファー96)
MF:パブロ・サラビア(←ヘタフェ)
MF:ホアキン・コレア(←サンプドリア)
MF:フランコ・バスケス(←パレルモ)
MF:ガンソ(←サンパウロ)
MF:サミル・ナスリ(←マンチェスター・シティ)
FW:ルシアーノ・ビエット(←アトレティコ・マドリード)※レンタル移籍
FW:ウィサム・ベン・イェデル(←トゥールーズ)

 

OUT
監督:ウナイ・エメリ(→パリ・サンジェルマン)
DF:コケ(→シャルケ)
MF:エベル・バネガ(→インテル・ミラノ)
MF:ホセ・アントニオ・レジェス(→エスパニョール)
FW:ケヴィン・ガメイロ(→アトレティコ・マドリード)
FW:フェルナンド・ジョレンテ(→スウォンジー・シティ)

 

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▼バレンシア移籍情報

 

昨季のバレンシアはそれまでのバレンシアではなかった。

 

昨季のガリー・ネヴィル監督就任の呪縛は、今季、CL・ELに出場できないという大きな傷跡を残していった。

 

CL・EL出場の有無は、クラブ年間予算を大きく左右し、それは移籍市場にも大きな影響を及ぼす。

 

フェネルバフチェからポルトガル代表MFナニを獲得。

 

しかし、EURO2016を制したナニの獲得は、MFアンドレ・ゴメスを失った戦力を埋めきれるか微妙なところ。

 

バルセロナで居場所を失ったDFマルティン・モントーヤは、DFアントニオ・バラガンの後釜として期待されるも未知数。

 

しかし、開幕スタートに失敗したバレンシア。もはやクラブ再建は不可能か。

 

2016年7月6日:ポルトガル代表MFナニ、バレンシアへの移籍が決定
2016年7月12日:レアル・マドリー若手MFがバレンシアへ 昨季はヘタフェでプレーしたメドラン
2016年8月2日:バレンシア、バルサのモントーヤ獲得を発表 今夏3人目の補強選手

 

 

IN
DF:マルティン・モントーヤ(←バルセロナ)
MF:アルバロ・メドラン(←レアル・マドリード)
MF:ナニ(←フェネルバフチェ)

 

OUT
DF:アントニオ・バラガン(→ミドルズブラ)
MF:アンドレ・ゴメス(→バルセロナ)

 

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ざっと見てみると、セビージャが昨季とは全く別のチームに生まれ変わっている印象。

 

監督もウナイ・エメリからホルヘ・サンパオリに変わったことはセビージャにとって大きなプラス材料。

 

問題はバレンシアで、かつての輝きを取り戻すのには随分と時間がかかりそう。

 

移籍に使える資金にも限りがあり、非常に厳しい印象。移籍金が低い若手獲得を積極的に行うべきで、見習うべきはアーセナルか。

 

TOP3はどこが優勝してもおかしくない戦力構図。

 

強いて言えば例年通りバルセロナが一歩リードだが、MSNに次ぐ「第4のFW」を獲得できないとシーズン終盤に苦しむことに。

 

中盤は飽和状態で、CLとリーグ戦でうまく選手をローテーション起用ができれば◎。

 


 

WOWOWでリーガ・エスパニョーラの放送を楽しむ方法まとめ

様々なネットオンデマンド動画サービスが参入してきている昨今、サッカー好きの皆さんも契約など色々と大変ではないかと思います。

 

WOWOWではリーガ・エスパニョーラが毎節5試合生中継で放送され、WOWOWメンバーズオンデマンドでは全380試合が配信されています。

 

なお、WOWOWでは「e割」を使ったお得な申し込みがあります。

 

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出典:WOWOW

 

私はこの「e割」を全く知らずに、普通に電話にてWOWOWの申し込みをしてしまいました。

 

どうせWOWOWに同じ申し込みをするなら、少しお得なこの「e割」を使って、皆さんに少しでもお得に契約してもらえればと思います。

 

e割を使ったお得な申し込みはこちらから→WOWOWオンライン

 

 

 

イングランド・プレミアリーグ2016-2017展望

世界最高峰のリーグと言われているイングランド・プレミアリーグ

 

2015-2016シーズンは、チェルシーマンチェスター・シティリヴァプールアーセナルなどのビッグクラブを抑えてレスター・シティがプレミアリーグ初制覇を果たした。

 

そして2016-2017シーズンは、世界中から名将が集まった。

 

再建が必要なマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーには、それぞれジョゼ・モウリーニョアントニオ・コンテが監督に就任。

 

欧州CL優勝を狙うマンチェスター・シティには、バイエルン・ミュンヘンよりジョゼップ・グアルディオラ

 

リヴァプールには昨季よりユルゲン・クロップが監督に就任しており、また、アーセナルには長きに渡りクラブの指揮を取っているアーセン・ヴェンゲルもいる。

 

プレミアリーグ史上、これほどまでに豪華な監督の顔ぶれが揃ったことはないだろう。

 

2016-2017シーズンのプレミアリーグは優勝予想が最も困難なシーズンとなるであろう。

 


 

◎ペップ、モウリーニョによる因縁のマンチェスター・ダービー

 

マンチェスター・シティがオイルマネーによって買収されてから、世間では「マンチェスター・ダービー」が注目されてきた。

 

プレミアリーグに名将が集まった今シーズン、マンチェスター・ダービーは、より注目を集めている。

 

マンチェスター・ユナイテッドに、ポルト、チェルシー、インテル、そしてレアル・マドリードを率いて、多くの優勝を手にしたジョゼ・モウリーニョが監督に就任。

 

そしてマンチェスター・シティには、バルセロナ、そしてバイエルン・ミュンヘンで独自のサッカー観を体現してきたジョゼップ・グアルディオラが監督に就任した。

 

この2人はかつて、リーガ・エスパニョーラで共にレアル・マドリード、バルセロナで指揮をとり、エル・クラシコを戦い、凌ぎを削ってきた。

 

そして今シーズン、彼らは再びマンチェスター・ダービーを戦う。

 

 


 

◎2016-2017シーズンのプレミアリーグ参加チーム

 

2016−2017シーズンのプレミアリーグ参加チームを昨シーズンの順位で並べてみる。

  1. レスター・シティ(岡崎慎司)
  2. アーセナル
  3. トッテナム
  4. マンチェスター・シティ
  5. マンチェスターユナイテッド
  6. サウサンプトン
  7. ウエストハム
  8. リバプール
  9. ストーク・シティ
  10. チェルシー
  11. エヴァートン
  12. スウォンジー・シティ
  13. ワトフォード
  14. ウェスト・ブロムウィッチ
  15. クリスタルパレス
  16. ボーンマス
  17. サンダーランド

以下2部からの昇格組

  • バーンリー
  • ミドルスブラ
  • ハル・シティ

 


 

◎チェルシー、ユナイテッドの復活はあるか?

 

2015-2016シーズン、前年度プレミア王者であるチェルシーがまさかの大不振。

 

また、長らく名門として名を馳せてきたマンチェスター・ユナイテッドは、ファーガソンが監督の座から降りたあと、迷走状態が長らく続いていた。

 

この2チームの復活なくして、プレミアリーグは盛り上がることはないだろう。

 


 

◎レスター・シティのプレミアリーグ連覇の可能性は?

 

2015-2016シーズンに奇跡のプレミア優勝を果たしたレスター・シティ

 

中盤の要であったMFエンゴロ・カンテは、惜しくもチェルシーに移籍してしまったものの、FWジェイミー・ヴァーディリヤド・マフレズ、そして岡崎慎司もチームに残留。

 

「もしかしたらレスターがプレミア連覇するかも?」なんて思ったあなた。

 

プレミアリーグはそう甘くはない。

 

ビッグ4と言われているチェルシーマンチェスター・ユナイテッドリヴァプールアーセナルに加えて、マンチェスター・シティトッテナムエヴァートンなど、多くのクラブがレスターの連覇だけはさせまいと、徹底的に研究・選手補強をしてくるだろう。

 

レスターのひとまずの目標は、CL圏内で順位を終えることだろう。

 


 

◎グアルディオラが挑戦する、プレミアリーグという大きな壁

 

これまで選手・監督として、多くの栄光を勝ち取ってきたジョゼップ・グアルディオラ

 

そんなペップもプレミアリーグというのはまさに未知の領域に違いないだろう。

 

現役時代はスペインとイタリアなどでプレーしてきたが、イングランド・プレミアリーグでのプレーは一度もない。

 

また、監督としてもイングランド所属クラブを指揮したことはこれまで一度もない。

 

そして何より、彼はこれまで完成されたクラブでしか指揮をとったことがない。

 

今まで、リーグ優勝が当然とされてきたクラブで指揮をとってきたが、マンチェスター・シティはそうではない。

 

個の力で勝ちを重ねてきたシティは、試合の出来に非常に波がある。

 

ペップは果たしてシティに新しい風を吹き込むことができるのか。

 


 

◎ユナイテッド再建を任されたジョゼ・モウリーニョ

 

ジョゼ・モウリーニョという男は非常に賢い男だ。

 

彼の人心掌握術は、選手のモチベーションを上手くコントロールし、チームの士気を、個人の士気を高める。

 

ファーガソンがいなくなったユナイテッドには、モウリーニョのようなカリスマが必要不可欠であると考える。

 

チェルシーから同じプレミアリーグ、しかもライバル関係にあるマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任とは、なんとも驚きの決断。

 

モウリーニョマジックがいつまで継続するかにも注目。

 


 

◎ジェラードも成し遂げられなかったプレミア優勝に立ち向かうクロップ

 

リヴァプールのレジェンド、スティーブン・ジェラードも成し遂げることができなかったプレミアリーグ優勝という大きな壁。

 

昨シーズンよりリヴァプールで監督を務めるユルゲン・クロップはご存知の通り、ドルトムントで数多くの栄冠を勝ち取ってきた。

 

現在ではお馴染みの「ゲーゲンプレス」は、彼が考案したものであると言われ、欧州に旋風を巻き起こしたのは記憶に新しいだろう。

 

昨シーズンこそは、戦術を浸透させるのに苦労したが、2016-2017シーズン開幕からはその戦術が上手く機能しているように思える。

 

ジェラードが成し遂げることができなかったプレミアリーグ優勝に、クロップは挑戦していく。

 


 

プレミアリーグ移籍情報2016-2017

 

【2016-17シーズン】今季のプレミアは監督に注目??プレミアリーグ移籍・噂情報まとめ《随時更新・速報》

 

16-17シーズンの夏のプレミアリーグ移籍市場は、選手よりも監督に注目が集まっている。

 

モウリーニョ、ペップ、コンテ、クロップetc…。名将の紹介も後ほどしたいと思うが、まずは選手移籍動向について。

 

今夏、プレミアのクラブで最も移籍市場を賑わせているのは、間違いなくマンチェスター・ユナイテッドだろう。

 

成績不振で解任された前監督ファン・ハールの後任に、昨季チェルシー監督を、こちらも成績不振により途中解任されたジョゼ・モウリーニョを。

 

彼の監督就任はプレミア勢力図を大きく変えていくだろう。

 

CLでなかなかなかなか勝てないマンチェスター・シティは、バルセロナとバイエルン・ミュンヘンで多くの栄冠を勝ち取ってきたペップ・グアルディオラを監督に招聘。

 

シティにバルササッカーをいかに浸透させるのか注目で、彼のサッカー哲学を知る教え子を連れてくるのがポイントに。

 

まさかの成績不振でCL圏内を逃したチェルシーには、EURO2016までイタリア代表を率いていたアントニオ・コンテを監督に。

 

ユベントスを欧州で戦えるまでに復活させた彼の手腕は折り紙つき。

 

守備に重きを置く彼のサッカー哲学は、チェルシーにも上手くフィットするはず。

 

主将ジョン・テリーの後釜探しと選手層が薄いFWジエゴ・コスタの穴を埋める人材探しが急務。

 

 

昨季よりリヴァプールの監督の椅子に座るユルゲン・クロップは、先日のバルセロナ戦で親善試合とはいえ4-0の快勝。

 

ゲーゲンプレッシングが機能しているリヴァプールを見ると「今季こそプレミア優勝かも…」と思ってしまう人も少なくないはず。

 

アーセナルのプレミア優勝は、メスト・エジル級の選手獲得があれば…といった感じ。

 

昨季最終戦までトッテナムとのプレミア優勝を争ったレスター・シティは、エンゴロ・カンテチェルシーに。

 

ジェイミー・ヴァーディ&リヤド・マフレズの流出だけは避けたいところ。

 

今季よりCL出場で日程的には昨季よりも非常に厳しく、選手層をどれだけ厚くできるかがポイント。

 


 

▼マンチェスター・ユナイテッド移籍情報

 

2016-17シーズンの今夏、最も移籍市場を賑わせているのが、昨季ルイス・ファン・ハールの指揮のもと、プレミアリーグ5位という成績を残したマンチェスター・ユナイテッド

 

そのファン・ハールは成績不振を理由に監督解任され、後任にジョゼ・モウリーニョを。

 

彼の就任は、欧州サッカー界の選手移籍事情を大きく変えてしまった。

 

1人目はズラタン・イブラヒモビッチ

 

移籍理由は「モウリーニョもオレも勝者だからだ」と。

 

モウリーニョがユナイテッド監督に就任していなければ何も起こらなかったであろうイブラヒモビッチの移籍。

 

リーグ優勝請負人はユナイテッドをプレミア優勝へ導けるか。

 

2人目はポール・ポグバ

 

モウリーニョがチェルシー監督時代から欲しがっていた選手は、移籍金8900万ポンド(約118億円)という超高額での古巣ユナイテッドに復帰。

 

モウリーニョのもとでハードワークできるか注目。

 

他にもドルトムントからMFヘンリク・ムヒタリアンを獲得。

 

ゴールもできる、アシストもできる抜群の能力を持つムヒタリアンがモウリーニョのもとでどのようなプレーをするのか。

 

レジェンドであるフランク・ランパードを見習うと◎。

 

不安要素はGKで、昨夏移籍市場の閉幕ギリギリでのユナイテッドとレアル・マドリード間でのトレードが失敗に終わっただけに将来的に移籍の可能性が無い訳では無い。

 

GKダビド・デ・ヘアの心中はいかに。

 

 

2016年7月1日:イブラヒモビッチ、移籍先がマンチェスター・ユナイテッドと発表 「世界が知るときが来た」

 

 

2016年7月7日:マンU、ムヒタリアン獲得を正式発表「モウリーニョの信頼に感謝」
2016年8月7日:ポグバ、史上最高額で古巣復帰へ…マンUがメディカルチェックを発表

 

 

 

IN
監督:ジョゼ・モウリーニョ(フリー)
DF:エリック・バイリー(←ビジャレアル)
MF:ヘンリク・ムヒタリアン(←ドルトムント)
MF:ポール・ポグバ(←ユベントス)
FW:ズラタン・イブラヒモビッチ(←パリ・サンジェルマン)

 

OUT
監督:ルイス・ファン・ハール(未定)
GK:ビクトール・バルデス(→ミドルスブラ)
DF:ギジェルモ・バレラ(→フランクフルト)※レンタル移籍
MF:ニック・パウエル(未定)
MF:バスティアン・シュヴァインシュタイガー(未定)※退団は濃厚
FW:アシュリー・フレッチャー(→ウエストハム)

 


 

▼マンチェスター・シティ移籍情報

 

ペップ・グアルディオラは、バルセロナバイエルン・ミュンヘンを経て、マンチェスター・シティを監督キャリアの3チーム目として選んだ。

 

モウリーニョと同じく彼の魔法にも有効期限が存在し、おそらく今回も3〜4年が限界か。

 

入ってくる選手が多いなか、放出選手が少なく、これから見極めていくのだろう。

 

ペップとは何かと不仲説が唱えられるヤヤ・トゥーレはどうなるか。

 

バルセロナGKテア・シュテーゲンがクラブを出たがっているという噂もあり、シティ移籍は将来的に濃厚か。

 

これまでシティのゴールマウスを守ってきたGKジョー・ハートとの起用について、ペップは苦渋の選択を迫られそうだ。

 

ポイントは、ペップ哲学を上手く浸透させることができるか。

 

これまでリーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガで成功を収めてきたが、プレミアリーグでもそれが通用するのかは未知数。

 

CLではプレミア勢に多く勝利をしてきたが、シーズンを通して継続できるかが見所。

 

バイエルン監督就任時にバルセロナからチアゴ・アルカンタラを連れてきたように、彼の哲学を知る選手を上手く連れて来れるかが焦点になりそう。

 

ユベントスDFレオナルド・ボヌッチに高額オファーを提示しているようだが、可能性は低いだろう。

 

2016年6月2日:ギュンドアン、シティ移籍が正式決定!  4年契約でペップの下へ
2016年7月1日:ペップ・シティがノリート獲得を発表! ギュンドガンに続く2人目の補強
2016年7月9日:マンチェスター・C、ボヌッチに年俸約9億円を準備 ユーヴェは売却を迫られる?
2016年7月10日:T・シュテーゲンがマンC移籍へ…バルサは代役にGKレイナ獲得か
2016年8月6日:シティ、19歳のコロンビア代表FWマルロス・モレノ獲得を発表 今季はデポルで修行を積ませる

 

 

IN
監督:ジョゼップ・グアルディオラ(←バイエルン・ミュンヘン)
GK:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
MF:イルカイ・ギュンドアン(←ドルトムント)
MF:アーロン・ムーイ(←メルボルン・シティ)
MF:オレクサンドル・ジンチェンコ(←FCウファ)
MF:リロイ・サネ(←シャルケ)
FW:ノリート(←セルタ)
FW:ガブリエウ・ジェズス(←パルメイラス)
FW:マルロス・モレノ(←アトレティコ・ナシオナル)

 

OUT
監督:マヌエル・ペジェグリーニ(未定)
DF:マルティン・デミチェリス(未定)

 


 

▼チェルシー移籍情報

 

モウリーニョの呪縛は、シーズン最後までチェルシーを苦しめた。

 

EURO2016までイタリア代表監督を務めたアントニオ・コンテは、チェルシーに何をもたらすか。

 

奇しくも、巷でコンテは「イタリア版モウリーニョ」とも呼ばれており、どんな選手であろうともハードワークを求める。

 

昨季プレミア王者レスター・シティよりMFエンゴロ・カンテの獲得は、マケレレ在籍時のチェルシーを思い起こさせる。

 

ポイントはDFとFWの補強か。

 

主将ジョン・テリーの後継者探しは、数年前より叫ばれているが、なかなか決まらず。

 

獲得を切望していたエヴァートンDFジョン・ストーンズは、マンCへ移籍。

 

ユベントスDFレオナルド・ボヌッチに高額オファーを提示しているが、ユベントス首脳陣が首を縦に振る可能性は少ないだろう。

 

退団希望の噂があるジエゴ・コスタの後釜として、マルセイユよりFWミヒー・バチュアイを獲得したが、彼にドログバ級の活躍は見込めないだろう。

 

既に完成された選手を獲得する傾向のあるコンテは、おそらく一線級で活躍できる選手を獲得する。

 

かつてチェルシーに在籍していたエヴァートンFWロメウ・ルカクが第一候補としてリストアップされているが、はたして。

 

 

 

2016年7月4日:チェルシー、バチュアイ獲得を正式発表 「ドログバと同じマルセイユから加入のストライカー」
2016年7月16日:チェルシー、王者レスターからMFカンテ獲得…コンテ新体制2人目の補強

 

IN
監督:アントニオ・コンテ(←イタリア代表)
DF:ダヴィド・ルイス(←パリ・サンジェルマン)
DF:マルコス・アロンソ(←フィオレンティーナ)
MF:エンゴロ・カンテ(←レスター・シティ)
MF:マルセロ・ブロゾビッチ(←インテル・ミラノ)
FW:ミヒー・バチュアイ(←マルセイユ)

 

OUT
監督:フース・ヒディング(未定)
GK:マルコ・アメリア(未定)※契約満了
MF:ファン・クアドラード(→ユベントス)
MF:マルコ・マリン(→オリンピアコス)
FW:ロイク・レミー(→クリスタル・パレス)
FW:ラダメル・ファルカオ(→モナコ)
FW:アレシャンドレ・パト(→ビジャレアル)

 

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▼リヴァプール移籍情報

 

ユルゲン・クロップが指揮をとるリヴァプールは、今季まさかの優勝…があり得るかもしれない。

 

世界最高のMSNが本調子ではないかどうかは定かではないが、シーズン前に行ったバルセロナとの親善試合では、その可能性に思わず胸が躍った。

 

ブンデスリーガを席巻したゲーゲンプレス。

 

それを考案した第一人者であるクロップは、リヴァプールでもゲーゲンプレスを戦術の中心に据える。

 

昨季はまだまだ荒さが目立ったが、バルセロナとの試合では、全盛期のドルトムントとわずかに姿が重なって見えた。

 

名将クロップのこと、今季はさらにゲーゲンプレスを成熟させてくるだろう。

 

ポイントは、ゲーゲンプレスを理解し、実践できる選手を育成・獲得すること。

 

教え子の獲得も良いが、個人的には全くの無の選手を獲得し、自分色に染めるのも良いのかもしれない。

 

今夏の選手獲得にはそれほど力を入れていないのか、リヴァプールにそれほど動きは見られない。

 

既にある戦力でゲーゲンプレスを熟成させるのを目指すのが良いと判断したか。

 

2016年6月28日:リヴァプール、サウサンプトンFWマネの加入を発表…背番号は19
2016年7月21日:リヴァプール、アウクスブルクからの補強が正式決定 クラバンが「夢だった」と喜び
2016年7月22日:リバプール、オランダ代表MF獲得で合意。昨季ニューカッスルのチーム得点王に

 

 

IN
GK:ロリス・カリウス(←マインツ)
DF:ラグナル・クラバン(←アウクスブルク)
DF:ジョエル・ジョブ・マティプ(←シャルケ)
MF:ジョルジニオ・ワイナルドゥム(←ニューキャッスル)
FW:マリオ・バロテッリ(←ACミラン)※レンタル終了後の戻り
FW:サディオ・マネ(←サウサンプトン)

 

OUT 
DF:コロ・トゥーレ(→セルティック)
DF:マルティン・シュクルテル(→フェネルバフチェ)
DF:ジョーダン・アイブ(→ボーンマス)
MF:ジョー・アレン(→ストーク・シティ)

 


 

簡単に書いてみたが、まだまだ動きはありそう。

 

特にチェルシーは、補強に失敗した昨季と同様に動きが少ない。

 

首脳陣からしてみれば、モウリーニョの二の舞だけはさけたいはずで、大物選手獲得もあるかもしれない。

 

カンテを残せなかったレスターシティは、代役にニースMFナンパリス・メンディを獲得。

 

ラニエリ監督のモナコ時代の教え子は、カンテを越えるとまではいかないものの、埋めるだけの実力は備えている。

 

ヴァーディは契約延長で残留決定したものの、果たしてモチベーションを保てているか。

 

アーセナルも今夏の選手獲得の動きが少なく、現戦力でシーズンを戦うか。

 

にしても毎年恒例のケガ人続出の対策は必要不可欠で、トレーニング内容・強度の見直しなど、選手獲得よりもそちらに力を入れたほうが良さそう。

 

改善されれば必然的にプレミア優勝も見えてくるだろう。

 

アーセナルにはそれだけの戦力を備えていると個人的には。

 

優勝請負人」の名に相応しい活躍をしてきたズラタン・イブラヒモビッチジョゼ・モウリーニョ

 

彼ら2人のコンビ結成はインテル以来で、ユナイテッド復権に光も。ポグバの加入もプレミア優勝に拍車をかける。

 

 

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ドイツ・ブンデスリーガ2016-2017展望

バイエルン・ミュンヘンからジョゼップ・グアルディオラが去ったことで、ドイツ・ブンデスリーガは、バイエルンの一強時代が終わりを告げたと思っても良いだろう。

 

とは言っても、ペップ・バイエルンの教え子はたくさん残っており、そう簡単に崩すことはできないというのが現実。

 

先1〜2年はバイエルンに次ぐ、2位を17クラブが争うことになるだろう。

 

2位争いで優位に立っているのがドルトムントであることは、言わなくても分かるであろう。

 

バイエルンで出場機会を失ったマリオ・ゲッツェは古巣ドルトムントに帰還、ドイツ代表MFアンドレ・シュールレの移籍はドルトムントにとっては大きなプラス材料。

 

2015-2016シーズンを3位で終えたレヴァークーゼン、4位で終えたボルシアMGは、今シーズン開幕から未だに波に乗れていない。

 

この2チームが勢いを取り戻すと、ブンデスリーガはますますと面白さが増すだろう。

 


 

◎バイエルンの一強時代に終わりを告げるペップの退団

 

ペップのバイエルン退団は、他クラブにとって優勝争いをするチャンスが生まれるということを意味する。

 

それだけバイエルンにおけるペップの役割が非常に大きかった。

 

彼の退団は、ブンデスリーガでのバイエルンの一強時代に終わりを告げると同時に、これまで以上に優勝争いに面白みが増すだろう。

 

2016-2017シーズンのブンデスリーガは、混戦必至の欧州リーグの1つとなるだろう。

 


 

◎2016-2017シーズンのブンデスリーガ参加チーム

 

2016−2017シーズンのブンデスリーガ参加チームを昨シーズンの順位で並べてみる。

  1. バイエルン
  2. ドルトムント(香川真司)
  3. レバークーゼン
  4. ボルシアMG
  5. シャルケ04(内田篤人)
  6. マインツ(武藤嘉紀)
  7. ヘルタ・ベルリン(原口元気)
  8. ヴォルフスブルク
  9. ケルン(大迫勇也)
  10. ハンブルガー(酒井高徳)
  11. インゴルシュタット
  12. アウクスブルク(宇佐美貴史)
  13. ブレーメン
  14. ダルムシュタット
  15. ホッフェンハイム
  16. フランクフルト(長谷部誠)

以下2部からの昇格組

  • フライブルク
  • ライプチヒ

 


 

◎ほぼ毎節見られるブンデスリーガ日本人対決に注目しよう!

 

ブンデスリーガといえば、数多くの日本人選手が在籍、活躍しているということでも有名である。

 

2016-2017シーズンは18クラブ中8クラブに日本人選手が在籍しており、ほぼ毎節日本人対決が見られる。

 

他国リーグではほとんど見ることができない日本人対決に注目しよう!

 


 

ブンデスリーガ移籍情報2016-2017

ペップ・グアルディオラがバイエルンを去り、ブンデスリーガの勢力図も少しずつ変わっていくであろう。

 

そのペップが去ったバイエルン・ミュンヘンは、”お得意先”であるドルトムントからDFマッツ・フンメルスを獲得。

 

フンメルスからすれば古巣復帰という形。

 

できることならドルトムントでいつかはバイエルンを倒す…っていうのを個人的には見たかったが。

 

フンメルスが去ったドルトムントには、バイエルンからMFマリオ・ゲッツェが復帰。

 

また、MFアンドレ・シュールレの移籍もドルトムントにはプラス。

 

フンメルスの後釜には、バルセロナからDFマルク・バルトラを獲得する徹底ぶり。

 

バイエルンが長く座っていた王者の椅子を奪い返そうという本気ぶりが垣間見える。

 

他クラブは目立った大物の動きは見せておらず。

 

バイエルンとドルトムント以外のクラブは、割と戦力が拮抗しており、みなさん揃って3位狙いか。

 


 

▼バイエルン・ミュンヘン移籍情報

 

ペップが残した遺産を監督アンチェロッティは上手く使うだろう。

 

レアル・マドリードではモウリーニョが残した遺産を、彼は上手く使い、CL優勝を果たしたのは記憶に新しい。

 

バイエルンでも大きな方向転換はせずに、残っている選手を上手く使い、新生バイエルン・ミュンヘンを作り上げていくだろう。

 

ドルトムントDFマッツ・フンメルスの獲得は、バイエルンをどう変えていくか。

 

ベンフィカMFレナト・サンチェスの加入は、疑問符がつく。

 

確かに、EURO2016では目覚しい活躍を見せ、ベンフィカでのUEFAチャンピオンズリーグでの活躍からバイエルン・ミュンヘンに移籍した経緯は大いに理解できる。

 

しかし、彼は1997年生まれで、20歳を迎えてもいない。

 

そんな彼に移籍金3500万ユーロは果たして高額ではないだろうか。

 

まぁ、こんな疑問符もアンチェロッティの手にかかれば、シーズン終了時に「移籍金に見合う選手だった」と思わせるマジックを使うのであろうが。

 

2016年4月25日:ドルト主将フンメルス、バイエルン移籍で合意か…4年契約締結と報道
2016年5月10日:バイエルンがポルトガル代表の超新星、18歳のR・サンチェスを獲得

 

 

IN
監督:カルロ・アンチェロッティ(フリー)
DF:マッツ・フンメルス(←ドルトムント)
MF:レナト・サンチェス(←ベンフィカ)

OUT
監督:ジョゼップ・グアルディオラ(→マンチェスター・シティ)
DF:メフディ・ベナティア(→ユベントス)
MF:ピエール=エミール・ホイビュルク(→サウサンプトン)
MF:セバスティアン・ローデ(→ドルトムント)
MF:マリオ・ゲッツェ(→ドルトムント)

 


 

▼ドルトムント移籍情報

 

トーマス・トゥヘル体制2年目となる2016-2017シーズン。

 

DFマッツ・フンメルスが古巣であるバイエルン・ミュンヘンに移籍。

 

前監督ユルゲン・クロップの秘蔵っ子であるDFネベン・スボティッチは、トゥヘルに変わってからの出場機会激減でクラブ退団を決断。

 

MFイルカイ・ギュンドアンマンチェスター・シティへと移籍。

 

長年、ドルトムントを支えてきたクラブ功労者を放出した。

 

だが、一方で、今夏のドルトムントの補強策は非常に的確であった。

 

バルセロナからDFマルク・バルトラを獲得し、EURO2016でのポルトガル優勝で市場価値を高めたDFラファエウ・ゲレイロをEURO2016開幕直後に獲得する、お買い物上手ぶりは健在。

 

フンメルスが引き抜かれたバイエルン・ミュンヘンからMFセバスティアン・ローデを抜け目なく獲得。

 

また、MFマリオ・ゲッツェも復帰を果たした。

 

ドイツ代表FWアンドレ・シュールレの獲得はドルトムントの前線に厚みを持たせるだろう。

 

今夏の移籍市場では、ドルトムントのお買い物上手ぶりが随所に光った印象。

 

しかし、この補強によって、香川真司の居場所がなくなりつつあるという事実も。

 

彼にとっては非常に厳しいシーズンになることは間違いない。

 

2016年2月15日: ドルトムント、19歳のスペイン人MFメリーノを獲得…今夏に加入へ
2016年5月13日:ドルトムントが獲得した、「天才」ウスマヌ・デンベレってどんな選手?
2016年6月7日:ドルトムントがバイエルンから補強 ローデと2020年まで契約
2016年6月8日:ドルトムント早くも4人目の補強!「トルコのメッシ」加入が決定
2016年6月11日:ドルトムントがポルトガル代表DFを獲得(海外の反応)
2016年7月8日:ドルトムント退団を決意したDFスボティッチ、新天地はミドルスブラか
2016年7月13日:ドルトムント、約34億円でドイツ代表MFを獲得へ。正式発表は時間の問題か
2016年7月21日:ドルトムント、ゲッツェの復帰を発表! 2020年までの契約を結ぶ

 

 

IN
DF:マルク・バルトラ(←バルセロナ)
DF:ラファエウ・ゲレイロ(←ロリアン)
MF:セバスティアン・ローデ(←バイエルン・ミュンヘン)
MF:エムレ・モール(←ノアシェラン)
MF:ミケル・メリーノ(←オサスナ)
MF:マリオ・ゲッツェ(←バイエルン・ミュンヘン)
FW:ウスマヌ・デンベレ(←レンヌ)
FW:アンドレ・シュールレ(←ヴォルフスブルク)

 

OUT
DF:マッツ・フンメルス(→バイエルン・ミュンヘン)
DF:ネベン・スボティッチ(→ミドルスブラ濃厚) 
MF:イルカイ・ギュンドアン(→マンチェスター・シティ)
MF:ヤクブ・ブワシュチコフスキ(→ヴォルフスブルク)
MF:モリッツ・ライトナー(→ラツィオ)
MF:ヘンリク・ムヒタリアン(→マンチェスター・ユナイテッド)

 

 

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イタリア・セリエA2016-2017展望

かつて世界最高峰のリーグといわれたセリエAの姿は今はない。

 

しかし、期待できないといわれたEURO2016でのイタリア代表は、あわよくば優勝も狙えたほど、私たちの期待を裏切った。

 

そして、拍車をかけるように、かつてプレミアリーグで見られた「選手爆買い」がセリエAでも見られるようになった。

 

チャイナマネーの存在がセリエAを変えようとしている。

 

インテル蘇寧ホールディングスに株式の過半数を売却し、経営権を譲渡。早速、選手の爆買いを行った。

 

同じくミラノを本拠地をするACミランも中国資本へクラブを売却することを発表。

 

ユベントスは欧州チャンピオンズリーグ優勝を目標に、積極的な選手補強を行った。

 

いま、セリエAが熱い。

 


 

◎チャイナマネーは、セリエAをどう変えるのか??

 

長友佑都が所属するインテルは蘇寧ホールディングスに株式の過半数を売却し、経営権を譲渡。

 

長年、インテルを裏で支えてきたモラッティは、インテルの経営から手を引くことに。

 

また、本田圭佑が所属するACミランも中国資本へクラブを売却することを発表。

 

中国企業グループがミランの株式の99.93パーセントを7億4000万ユーロ(約832億円)で買収することで合意。

 

契約の署名時に1500万ユーロ(約16億8000万円)、さらに署名から35日以内に8500万ユーロ(約95億6000万円)が支払われる模様。

 

セリエAの2大クラブがアジア企業に買収されるというビッグニュース。

 

プレミアリーグでは中東やアジア、欧米の資本家のクラブ買収により、豊富の資金力を得て、有名選手を爆買い、世界有数のビッグクラブへと変貌を遂げた例は数知れず。

 

2015-2016プレミアリーグ優勝を果たしたレスター・シティもタイの企業家がオーナーを務め、奇跡の優勝を果たした。(プレミア優勝の要因かは分からないが笑)

 

セリエAでは赤字経営のクラブが多くあり、それがリーグ弱体化へ繋がっていると言われている。

 

チャイナマネーは、かつての強いセリエAへと変身させることができるのだろうか。

 


 

◎2016-2017シーズンのセリエA参加チーム

 

2016−2017シーズンのセリエA参加チームを昨シーズンの順位で並べてみる。

  1. ユベントス
  2. ナポリ
  3. ローマ
  4. インテル(長友佑都)
  5. フィオレンティーナ
  6. サッスオーロ
  7. ミラン(本田圭佑)
  8. ラツィオ
  9. キエーボ
  10. エンポリ
  11. ジェノア
  12. トリノ
  13. アタランタ
  14. ボローニャ
  15. サンプドリア
  16. パレルモ
  17. ウディネーゼ

以下2部からの昇格組

  • カルピ
  • フロジノーネ
  • ペスカーラ

 


 

◎ガチでCL優勝を狙いに来ているユベントスの選手補強

 

現在、セリエAを5連覇しているユベントスにとって、セリエA優勝など、一つの通過点にしか見ていないようだ。

 

彼らの視線は1995-1996シーズン以来となる「チャンピオンズリーグ優勝」に向けられている。

 

2016-2017シーズンの夏の移籍市場でのユベントスの動きは非常に積極的であった。

 

バルセロナからDFダニエウ・アウベスをフリーで獲得すると、ナポリからFWゴンサロ・イグアインを移籍金9000万ユーロ(約103億円)というセリエA史上最高額で獲得。

 

選手移籍に関する詳細は後述するが、今夏のユベントスのそれは、かつてのマンチェスター・シティを思わせる選手爆買い。

 

2014-2015シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグ決勝の舞台へ、そして優勝へ。

 

彼らはガチでチャンピオンズリーグ優勝を狙いに来ている。

 


 

◎変人・ビエルサのラツィオ監督電撃辞任の真相

 

彼ほど、戦術を重視する監督は存在しないであろう。

 

マルセロ・ビエルサはサッカー界も指折りな戦術オタクとして有名。

 

その彼が戦術を重視するイタリア・セリエAのラツィオ監督に就任するとあって、個人的には非常に注目していた。

 

しかし、就任から2日後に飛び込んできた「ラツィオ、ビエルサ監督電撃辞任」のニュース。

 

ことの真相は、自身が希望した選手の獲得が行われなかったからだとか。

 

ビエルサらしい騒動です。

 


 

◎毎年注目を集めるミラノ・ダービー日本人対決の行方は???

 

インテルに所属する長友佑都、ACミランに所属する本田圭佑。

 

彼らは伝統あるミラノ・ダービーを、互いのホームスタジアムであるサンシーロ(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)で毎年戦う。

 

近年では、長友佑都と本田圭佑が所属しているとあってか、日本でも非常に注目を集めるほどに。

 

しかし、ACミランでなかなか出場機会を得ることができていない本田圭佑は、ダービーに出場することは難しそう。

 

ミラノ・ダービー=日本人対決という構図にはならないかもしれない。

 


 

セリエA移籍情報2016-2017

ここ数年、セリエAのクラブはプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラのような選手獲得に大きな動きはなかった。

 

しかし、今夏の移籍市場は何かが違う。

 

プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラといったリーグのクラブはそれほど動かず、一方で、セリエAのクラブは積極的な選手補強を行っている。

 

それはチャイナマネーの存在が大きいだろう。

 

巨額の資金を手にしたインテルやACミランは冬の移籍市場でも動いてくるであろうし、復権に向けて、大物獲りもあるだろう。

 

セリエAで5連覇中と、国内では敵なしのユベントスは、視線をチャンピオンズリーグ優勝へと向けている。

 

その補強は、ガチでチャンピオンズリーグ優勝を狙いに来ており、もしかしたら…と思わせる。

 

イグアインを放出したナポリは、開幕スタートダッシュに成功。

 

しかし、2016-2017シーズンはチャンピオンズリーグも戦わなくてはならないため、選手層に不安も。

 

ASローマは、ピャニッチの穴を埋めることが先決。選手層は割と厚く、今シーズンも上位進出は固いか。

 


 

▼ユベントス移籍情報

 

ポール・ポグバをマンチェスター・ユナイテッドに放出したものの、ユベントスのフロント陣は非常に的確な補強をして見せた。

 

まずは、バルセロナから早々にDFダニエウ・アウベスをフリーで獲得。

 

バイエルン・ミュンヘンからDFメフディ・ベナティアも獲得し、ASローマからMFミラレム・ピャニッチをも獲得するなど、チャンピオンズリーグに向けたガチ補強が進められた。

 

また、今夏の欧州サッカー移籍市場で最も目玉であったFWゴンサロ・イグアインをナポリから獲得。

 

移籍金はなんと9000万ユーロ(約103億円)というセリエA史上最高額であり、ユベントス史上でも最高額での移籍となった。

 

現在、世界でも最高のベストイレブンを組める状態に仕上げたユベントス。

 

今シーズンのチャンピオンズリーグ優勝も夢ではない。

 

2016年6月14日:ユーヴェ、ピアニッチ獲得を正式発表 ローマへの移籍金は38億円超に
2016年6月19日:ユーヴェ、「BBC」を支える新DF獲得か ベナティアやムスタフィが候補
2016年6月21日:カリアリ移籍濃厚なパドインがユヴェントスに別れ 「僕の能力は平凡だけど…」
2016年6月28日:ユーヴェ、D・アウベス獲得を正式発表 2年契約にサイン
2016年7月15日:ユーヴェがイグアイン獲得に本腰か、伊メディアが一斉に報道 110億円用意との報も
2016年7月16日:ユーヴェ、ベナティア獲得を発表 バイエルンから買い取りOPつきレンタル移籍
2016年7月22日:ユヴェントス、クロアチア代表ウィンガー獲得を発表
2016年7月27日:ユヴェントス、イグアイン獲得を正式発表
2016年8月11日:ユーヴェ、チリ代表イスラがカリアリに完全移籍
2016年8月19日:クアドラード、再びイタリアへ ユヴェントスがチェルシーを説得
2016年8月20日:ワトフォード、ユヴェントスからペレイラを獲得
2016年8月27日:ザザ、ロンドンへ ウェスト・ハム加入が目前
2016年8月31日:ヴィツェル、ユーヴェ移籍へ メディカルチェックのために代表を一時離脱
2016年9月1日:トリノのホテルで待ちぼうけ…13時間待たされたMFヴィツェルはゼニトが強硬手段に出てユベントス加入ならず
2016年9月8日:ユヴェントス、ヴィツェル獲得は「延期になった」だけ マロッタが語る

 

 

 

IN
DF:ダニエウ・アウヴェス(←バルセロナ)
DF:メフディ・ベナティア(←バイエルン)
MF:ミラレム・ピャニッチ(←ローマ)
MF:ファン・クアドラード(←チェルシー)
FW:マルコ・ピアツァ(←ディナモ・ザグレブ)
FW:ゴンサロ・イグアイン(←ナポリ)

 

OUT 
DF:マルティン・カセレス(未定)
MF:シモーネ・パドイン(→カリアリ)
MF:ポール・ポグバ(→マンチェスター・ユナイテッド)
MF:マウリシオ・イスラ(→カリアリ)
MF:ロベルト・ペレイラ(→ワトフォード)
FW:アルバロ・モラタ(→レアル・マドリード)※レアルが買い戻し
FW:シモーネ・ザザ(→ウェスト・ハム)

 


 

▼ASローマ移籍情報

 

貴公子フランチェスコ・トッティがいまだ健在のASローマ

 

個人的には今シーズンが現役最後になるのではないかと勝手な予想をしているのですが。

 

ローマにとっては、2016年の1月にレンタルで獲得したFWエル・シャーラウィがかつての輝きを取り戻しつつあり。

 

ただ、そこまでワールドクラスでもないので、セリエAで優勝できるほどの戦力アップではなさそう。

 

どちらかと言うと、MFミラレム・ピャニッチのユベントス移籍の方がダメージは大きいはずで、それを補えるほどの補強ができなかったのはローマにとって痛い。

 

 

2016年6月8日:39歳トッティ、「夢」の契約延長で現役ラストシーズンへ! 引退後は6年契約でTDに
2016年7月9日:ローマが左サイドバック補強 エンポリからマリオ・ルイを獲得
2016年7月14日:フアン・ジェズスがローマ移籍へ インテルサポーターに別れを告げる
2016年:8月4日:ローマ、ファシオ獲得を発表 買い取りOPつきレンタル移籍で
2016年8月7日:ヴェルメーレン、ローマ加入目前 7日にイタリア到着の予定
2016年:9月1日:マルセイユがローマMFヴァンクールを1年間のレンタル移籍で獲得
2016年9月8日:マイコンがブラジル復帰? ボタフォゴが関心

 

 

 

IN
GK:ヴォイチェフ・シュチェスニー(←アーセナル)
DF:マリオ・ルイ(←エンポリ)
DF:アントニオ・リュディガー(←シュトットガルト)
DF:トーマス・ヴェルメーレン(←バルセロナ)
DF:フアン・ジェズス(←インテル)
DF:フェデリコ・ファシオ(←トットナム)
FW:ステファン・エル・シャーラウィ(←ACミラン)

OUT
GK:モルガン・デ・サンクティス(→モナコ)
DF:マイコン(未定)
MF:ミラレム・ピャニッチ(→ユベントス)
MF:ウィリアム・ヴァンクール(→マルセイユ)
FW:セイドゥ・ドゥンビア(→バーゼル)
FW:アントニオ・サナブリア(→ベティス)

 


 

▼ACミラン移籍情報

 

中国資本に買収されることが明らかになったACミラン

 

負債を抱えるミランにとって、買収はプラス、選手獲得の資金も豊富になるのは間違いない。

 

しかし、それは同時に、名門ミランで背番号10を背負う日本人プレーヤーにとって、さらなる苦境に陥ることを意味している。

 

彼は今冬にでも移籍の判断を迫られるであろうし、判断しなければ、彼の輝きはもう戻ることはないだろう。

 

彼の置かれている状況が右肩下がりのなか、クラブがシーズン開幕から右肩上がりで調子を上げているのは、彼にとって複雑だろう。

 

 

2016年5月22日:新戦力バンジョーニがイタリア入り 「ずっとミランでのプレーを夢見ていた」
2016年6月6日:ミラン本田、20年まで契約延長へ 1得点3アシストでも使い勝手とマーケット要員として評価
2016年6月25日:ミラン移籍が決まったラパドゥーラ 「ここに来ることを強く望んだ」
2016年6月29日:ミランの新監督が決定! サンプドリアを率いていたモンテッラと2年契約
2016年7月5日:本田所属のミラン会長が中国企業への身売り合意を明言 2年間で450億円の大補強スタートへ 
2016年7月25日:アルベロアがミランと1年契約で合意か、イタリア紙報じる
2016年8月1日:ミランFWメネズ、仏復帰が決定…ボルドー移籍がクラブ間合意と発表
2016年8月5日:ミラン、パラグアイ代表CB獲得へ 5日にメディカルチェックを予定
2016年8月11日:ミラン、ボカの有望株ベンタンクルを獲得へ? 「引き留めるのは難しい」とボカ副会長
2016年8月17日:ミラン、マトリがサッスオーロに完全移籍
2016年8月17日:ミラン、J・ソサ獲得が合意済みか クアドラードやベンタンクル獲得は消滅へ
2016年8月18日:ミラン、ベジクタシュからJ・ソサ獲得が決定 31歳MFと2年契約
2016年9月1日:ミランのベテランGKがスペイン復帰 D・ロペス、エスパニョールへレンタル
2016年9月1日:ミラン、ヴィオラのチリ代表MFマティアス・フェルナンデスを買取りOP付きのレンタルで獲得

 

 

IN
監督:ヴィンチェンツォ・モンテッラ(←サンプドリア)
DF:レオネル・バンジョーニ(←リーベル・プレート)
DF:グスタボ・ゴメス(←ラヌース)
MF:ホセ・ソサ(←ベジクタシュ)
MF:マティアス・フェルナンデス(←フィオレンティーナ)
FW:ジャンルカ・ラパドゥーラ(←ペスカーラ)

 

OUT
監督:クリスティアン・ブロッキ(→ブレシア)
GK:ディエゴ・ロペス(→エスパニョール)
DF:フィリップ・メクセス(未定)
DF:アレックス(未定)
MF:ケビン・プリンス・ボアテング(→ラス・パルマス)
FW:ステファン・エル・シャーラウィ(→ASローマ)
FW:フェルナンド・トーレス(→アトレティコ・マドリード)
FW:マリオ・バロテッリ(→ニース)
FW:ジェレミー・メネズ(→ボルドー)
FW:アレッサンドロ・マトリ(→サッスオーロ)

 


 

▼インテル・ミラノ移籍情報

 

ACミランと共に、チャイナマネーに買収されたインテル・ミラノ

 

奇しくも、長友佑都が加入してから、名門は少しづつ戦力を落としていき、順位も徐々に落ちていった。

 

そんな彼もインテルでは古株選手。

 

スタメンで出場する機会もかつてに比べたら明らかに減っており、ACミランの10番と同じく、今冬で判断を求められるだろう。

 

ラツィオから加入したMFアントニオ・カンドレーヴァは即戦力間違いなし。

 

2016年6月21日:インテル、ユーヴェ移籍を断ったベラルディを狙う 総額約60億円の投資?
2016年6月23日:「チャイナ・インテル」が初補強へ アンサルディ獲得で合意と報道
2016年6月28日:インテル移籍が噂のY・トゥーレ、シティは残留希望か 代理人が明かす
2016年7月7日:インテル、バネガ加入を発表 契約は3年
2016年7月8日:インテル、中国資本で移籍市場を席巻!? EURO大活躍の仏代表パイェを49億円で獲得か
2016年8月1日:インテルに新司令塔加入へ、オスカル獲得に動く…チェルシーは放出容認か
2016年8月4日:インテル、カンドレーヴァ獲得を発表 「ずっとインテルを望んでいた」
2016年8月8日:長友所属のインテル、開幕2週間前にマンチーニ監督が契約解除を発表
2016年8月16日:インテル、ジョアン・マリオ獲得に迫る 移籍金40億円を準備か
2016年8月27日:動き出したインテル…2人の王者獲得が迫る
2016年8月31日:インテル、ガビゴル獲得を正式発表 5年契約が決定

 

 

IN
監督:フランク・デ・ブール(フリー)※昨年までアヤックス
DF:クリスティアン・アンサルディ(←ジェノア)
DF:ジャネル・エルキン(←フェネルバフチェ)
MF:エベル・バネガ(←セビージャ)
MF:アントニオ・カンドレーヴァ(←ラツィオ)
MF:ジョアン・マリオ(←スポルティング)
FW:ガビゴル(←サントス)

 

OUT
監督:ロベルト・マンチーニ(未定)
DF:フアン・ジェズス(→ローマ)
DF:ジャネル・エルキン(→フェネルバフチェ)
MF:ダニエウ・ベサ(→ヴェローナ)
MF:マルセロ・ブロゾビッチ(→チェルシー)

 

 

★プレミアリーグの中継を観戦するには、スカパー!を利用しないと観戦することができません。

 

▼スカパーに関する詳しいことは公式サイト
スカパー!

 

 


 

サッカー好きのあなたがスカパー・WOWOWで海外サッカーをまるごと楽しむ方法

これまで各国リーグの展望・移籍情報を簡単に書いてきましたが、サッカー好きが注目しているのは

 

海外サッカーをまるごと楽しんで観る方法

 

ではないだろうか。

 

現在、各国リーグの欧州サッカーをテレビ生観戦する方法は、リーガ・エスパニョーラの場合はWOWOWプレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAはスカパー、となっている。

 

NHKBSやDAZN(ダゾーン)、スポナビライブなどでもリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグなどを観戦することはできるが、大画面でのテレビ観戦ができなかったり、生中継ではなく録画放送であったりなど、一長一短。

 

ここでズラズラと文章で書いてもわかりにくいと思うので、少し簡単に説明していきたいと思います。

 


 

サッカー好きに提案する、欧州各国リーグを観る方法

 

▼ドイツ・ブンデスリーガ

ドイツ・ブンデスリーガを観たいサッカー好きには、選択肢は3つ。

・スカパー
・スポナビ
・DAZN(ダゾーン)

スポナビは、iPhone/iPad、Androidスマホ/タブレットには対応しているものの、テレビには対応していない。

そのため、大画面テレビでのブンデスリーガ視聴を希望のサッカー好きは、スカパーとDAZN(ダゾーン)ということになる。

 


 

▼イタリア・セリエA

イタリア・セリエAを観たいサッカー好きには、選択肢は2つ。

・スカパー
・DAZN(ダゾーン)

今夏に大型補強を敢行したユベントスを追随するクラブは現れるのか?

DAZN(ダゾーン)の画質・音質は個人的にはNGで、スカパーがオススメです。

 


 

▼イングランド・プレミアリーグ

イングランド・プレミアリーグを観たいサッカー好きには、選択肢は2つ。

・スカパー
・スポナビ

「プレミアリーグを観るならスカパー!」と言われるほど、プレミアリーグ好きは是非スカパーを。

DAZN(ダゾーン)ではプレミアリーグの放送はされておらず、FAカップのみ。

スポナビでは大画面で観ることが出来ないので、プレミアリーグを観たいサッカー好きはスカパーの一択でしょう。

 


 

▼スペイン・リーガ・エスパニョーラ

スペイン・リーガ・エスパニョーラを観たいサッカー好きには、選択肢は2つ。

・WOWOW
・スポナビ

「リーガ・エスパニョーラを観るならWOWOWでしょ!!」とサッカー好きでも有名なくらい、リーガを観るならWOWOWで決定です。(笑)

 

スポナビでも放送されるが、大画面で観ることは出来ない。

 

WOWOW「高画質・高音質」は、スポーツ衛星放送の中でもかなり評価が高く、一度それを体験してしまうと、他社サービスでは若干イライラしてしまうほどです!!

 

ちなみに、スカパーではWOWOWチャンネルを契約すれば視聴可能ですが、高額になってしまうのでオススメしません。

 

また、DAZN(ダゾーン)では、リーガ・エスパニョーラの放送はありません。

 


 

サッカー好きに提案する、欧州サッカー各国リーグを賢く観る方法まとめ

ここまで、欧州の各国リーグの観戦スタイルを提案してきましたが、

 

「そんなに色々と提案されても、DAZN(ダゾーン)契約して、スカパー契約して、スポナビ契約して…ってそんなにお金ないよ…」

 

っていうサッカー好きのために、欧州サッカーを賢く観る方法を提案したいと思います。

 


 

スカパーで観ることができる、欧州サッカー各国リーグまとめ

やはり海外サッカー放送といったらスカパーでしょう。

 

放送されるサッカーコンテンツは非常に豊富。

UEFAチャンピオンズリーグは決勝は地上波テレビ放送されているが、グループステージから準決勝まで、日本ではスカパーだけが放送している。

これだけでもスカパーを契約する価値は十分にあると思います。

それでは少しまとめてみましょう。

 


 

▼UEFAチャンピオンズリーグ

スカパーはUEFAチャンピオンズリーグ全125試合を放送する。

また、決勝ラウンドは全試合生中継で、今季はセビージャの清武弘嗣とレスター・シティの岡崎慎司がチャンピオンズリーグに参戦。

今シーズンだけスカパーを契約するのもアリ!と思わせるくらい、今季のチャンピオンズリーグはかなり面白そう。

 


 

▼UEFAヨーロッパリーグ

あまり注目されることがないUEFAヨーロッパリーグですが、個人的には非常に興味深い試合ばかりで、毎年楽しませてくれます。

今シーズンは、多くの日本人選手もUEFAヨーロッパリーグに参戦する予定で、日本でも非常に注目度が高い。


 

▼イングランド・プレミアリーグ

毎節5試合が放送されるプレミアリーグ。

以前より、プレミアリーグを観るならスカパー!と言われるほどで、今季は特に、多くの名将がプレミアリーグに集まり、非常に魅力的。

 


 

▼ドイツ・ブンデスリーガ

毎節4試合が放送されるブンデスリーガ。

多くの日本人選手が在籍しており、また、各クラブの戦力が拮抗していることから、毎試合楽しんで観れるのではないだろうか。

 


 

▼イタリア・セリエA

今夏の大型補強で欧州全土から注目を集めているのがユベントス

悲願のチャンピオンズリーグ優勝、そしてセリエA連覇なるか。

苦境に立たされているACミラン本田圭佑は力を発揮できるか、個人的に注目しています。

 


 

◎スカパー最大の魅力はUEFAチャンピオンズリーグ

「UEFAチャンピオンズリーグを観るためだけにスカパーを契約する」

なんていう人もいるほど、サッカー好きはチャンピオンズリーグが大好き。

実は私もその1人であります。(笑)

「チャンピオンズリーグのためなら、多少の出費は仕方ない」と思えるほど、サッカー好きにとってチャンピオンズリーグは大事!

ちなみに、私は、スカパーとWOWOWのダブル契約をしています。

少しだけスカパーとWOWOWの契約例を。

 


 

◎欧州サッカーもリーガ・エスパニョーラも見たい、かなり欲張りな人へ

この場合、選択肢が3パターンに分かれます。

それぞれ、料金も違えば、その仕組みや視聴方法も異なるので、無類のサッカー好きはよく読んでもらいたいと思います。

 


 

①欧州サッカーセットプレミアム+WOWOW=7,209円

(内訳:スカパー基本料金421円+プレミアムチューナーレンタル代648円+セット料金6,140円)
※スカパー経由でWOWOWを契約することも可能。しかし、スカパー経由でのWOWOWの契約は、スカパープレミアム or プレミアム光のみ。
※プレミアムチューナーレンタル代は最安料金で計算している。

 
 

②欧州サッカーセット+WOWOW単独=6,885円

(内訳:スカパー基本料金421円+欧州サッカーセット3,980円+WOWOW視聴契約料2,484円)
①と見れる試合、番組内容は全く同じですが、こちらはスカパーとWOWOWを別々に契約したパターン。少し面倒くさいですが、料金は少し安く、無類のサッカー好きという人は、これがオススメ!!

 
 

③スカパーオンデマンド欧州サッカーセット+WOWOW単独=6,464円

(内訳:海外サッカーセット3,980円+WOWOW視聴契約料2,484円)
※放送契約のスカパーに加入しないパターンで、スカパーの放送をオンデマンドにて視聴するかたち。WOWOWはテレビで、スカパーはテレビではなくネットで見るパターン。

 


 

詳しいことや契約については、下記の公式サイトにて、ご覧いただけたらと思います。

 

▼スカパーに関する詳しいことは公式サイト
スカパー!

▼WOWOWに関する詳しいことは公式サイト
WOWOWオンライン

 


 

私は上記の②で契約しており、月額合計6,885円となっている。

「2回ぐらい飲み会を行かないで、自宅で缶ビール飲みながら海外サッカー観戦なんていうのも良いのでは?」と思ってスカパーとWOWOWのダブル契約をしました。(笑)

全ての試合が観れるほど暇ではないですが、自分が観たいと思った試合はしっかりと観れているので不満はないです。

 

 

 

▼スカパーに関する詳しいことは公式サイト
スカパー!

▼WOWOWに関する詳しいことは公式サイトWOWOWオンライン

 


 

高画質・高音質のWOWOWで観る、世界最高峰リーガ・エスパニョーラ

バルセロナにレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードといったリーガ3強が突出して強いリーガ・エスパニョーラ

今シーズンは、エイバルに乾貴士とセビージャに清武弘嗣が所属しており、どちらともレギュラー獲得に向け奮闘中であります。

そんなリーガ・エスパニョーラを観るならWOWOWしかない!と言われるほど、リーガ=WOWOWというのがサッカー好きには定着しつつあります。

WOWOWは、他にはない高画質・高音質が魅力で、リーガ・エスパニョーラ観戦時もそのクオリティには毎回驚かされるほど。

月額2,484円は、スカパー(欧州サッカーセットを契約)に比べると断然安い!

しかもWOWOWは、リーガ・エスパニョーラだけではなく、邦画・洋画と音楽LIVEも放送されており、この値段でコンテンツの質の高さと量の多さには脱帽です。(笑)

 


 

私がWOWOWを契約した時は「e割」という存在を知らず、普通に電話で契約してしまったが、「e割」は結構お得らしい。

 

もしWOWOWを契約しようと思っている人は「e割」で使ってお得に申し込みをしたほうが良いかと思います。

また、上記のリンク記事を読んでいただければ分かるかと思いますが、WOWOWはスカパーと違って、加入料なるものが一切必要無し!

ちなみに、スカパーは、加入初月だけ加入料3,024円が請求されます。

少しでもお得に皆さまがサッカー観戦ができるよう、説明してきました。

サッカー観戦の参考にしていただけたらと思います。

わかりにくいところもあるかと思います。

詳しいことや契約については、下記の公式サイトにて、ご覧いただけたらと思います。

 

 

▼スカパーに関する詳しいことは公式サイト
スカパー!

▼WOWOWに関する詳しいことは公式サイト
WOWOWオンライン

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